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またまた息子の反抗期

先程、約2週間ぶりに定期診察に
行って参りました。

先生からの「どうですか?」をきっかけに
前回からの体調を話すのですが、
前回までのやや好調とは、今週は真逆の
絶不調。

やはり、息子との関係がからんでいます。
ただ、今回の場合は、息子の元嫁の
非常識な行動がきっかけでしたが。

会社を辞めて、気分は快調に向かうはず
の人生だったのですが、息子の家族が崩壊し、
息子は中高生時代にあまりなかった反抗期が
今真っ最中です。

もう二十歳を過ぎ、四捨五入をすれば
三十路にもなろう男が、いい加減、
大人になって欲しいのですが。

その悩みが、私の行動力や意欲、生気を
まるでハリポタのディメンターのように
私の体内から奪って行くのです。

そんな話を先生に話すと、
子供ももう大人なんだから、
非常識な行動でも、自分が気付かない
限り、わからないし、
考えても無駄だから、いい加減に
考えるのはよしなさいとの事。

家内にも言われていること。

確かに、反抗期のごどもは
親が気にすればうざがられ、
気にしなければ、問題をわざと
起こす。

息子は自分で尻拭きをすべき年齢であり、
私の頭から取っ払ってしまうことで
割り切ることが、私自身のためでもあり、
息子の自己責任を意識させるのには
正解な行動になるのだろうと心を
決めました。
本当に進歩のない自分にも、
息子にも頭にきます。


アドラー的な考え方ならば、
例え、それが息子であろうと、
共同体として接してこない、
接することができない人には
自分が合わせる必要はないと
いうことになるのでしょうね。

息子は息子、私は私で、家内と今後
どう生きていくかを優先して考え
生きていくのが正解なのですね。

焦りを感じながらも、楽な方を選択してしまう自分

うつになり、心療内科にかかり始めたのが

平成26年の9月なので、ちょうど4年になります。


仕事ができなくなったわけではないですが、

会社に行かれなくなったのが、平成29年6月。

そして今に至り、自宅療養の日々を1年3ヵ月が

経とうとしています。


家内が毎日会社勤めをしているので、朝は6時に起床。

朝は未だに無気力で何をやってもうまく行きそうもないと

考えてしまう状態が、毎日ではないですが、ある日から

数日間続いたりとかしています。

大概は、朝の薬を飲んでしばらくすると、何かをやろうと

思える日が多くなってきたものの、午前中いっぱい何も

したくないほど身体が重く、気力もない日があります。


何だか仕事をしなくなってから、

もう、2回目の夏が終わってしまうのですね。


時間の経過がとても速く感じてしまいます。

日付も曜日感覚も既に麻痺しており、

だけど1日1日が光のように過ぎ去っていきます。


身体もなまっているのがいけません。

筋トレやウォーキング、以前は毎日やろうと

決めていたのに、いつの間にかやめてしまって。


このブログでも、何度か書いたと思いますが、

書いて、実行すれば有言実行できると思ってました。

やり続けていた時は、結構自分でもある程度

納得の体重にまでは落ちましたが、

そこで、いい気になって、食事も酒も多く

口にするようになり、今や、これまでの最高体重に

なっています。

有言実行ができなかった。

つまり、私は”うそつき”ってことですよね。


身体を動かさなきゃ、ダメだと思いつつ、

今は、筋トレもウォーキングは、疲れるからと

努力をせずにいる自分。

そう。 つい楽な方を選択してしまう自分。


今日から、また始めれば、”うそつき”の自分で

なくなるのかな?


とりあえず、今日からまた始めようと思います。

今度はカレンダーにやった日を記録して続けよう。

体重も毎日記録して行こう。

やるかやらないかで迷ったら、やることにしよう。

どちらがいいのか迷ったら、どちらもやってみよう。

楽なことと辛いことはセットとして考え、どちらもやって行こう。


今日も実は朝の気分は良くなかったのですが、

何となくエンジンがかかってきた感じです。


筋トレやってみよう。

「いつやるの?  今でしょ!」

古いセリフだけど、私には一生使えるフレーズ。

さ、始めよう! 頑張れ自分!



いつからなのか、どこからなのか、私の人生は本当に「人生ゲーム」

人には、向き不向きということがあります。

例えば幼少期、知らないおじさんがいると

突然かしこまってしまう子や、

知らないおじさんでも全然関係なく

自分の話を延々とする子など。


小学生に至っては、全く無口な子もいれば、

周りを笑いの渦と化す、ほとんど芸人のような子もいます。

自分はどちらかというと、下の芸人風の子でした。


中高生に成長すると、さすがに異性を意識するあまり、

自分をうまく出せなかったり、逆に調子に乗っちゃって~ て

楽しんでる子。


自分の過去を振り返ってみると、自分は幼稚園小学校と

結構運動神経が良かったこともあり、自分の行動に

恥ずかしさはなく、活動的な子供だったと思う反面、

照れ隠しで、オチャラケていたのかも知れません。


中学では、部活のキャプテンをするなどリーダーシップも

取れる人間なのかと錯覚に陥ったり、逆にチームをうまく

まとめられずに、自分には向いていないと悩んだりと、

それなりの苦労はしたのですが、何となくラッキーで

乗り越えてこれました。


高校では、既にスポーツをやる気力は無く、

文科系クラブに所属するも、熱中することと言えば、

エレキギターを適当なレベルで弾いていたりで、

スポーツに情熱を燃やしている周りの人達を

「大変だろうな」ぐらいでしか見えておらず、

自分に情熱を与えるような刺激はなかったです。

った

そして、大学になり、久しぶりに情熱を燃やせるものに

出逢えたと思ったのが、バイクでした。

私は、19歳で普通免許を取り、20歳になっる前に

中型バイクの免許を取り、自分で稼いだアルバイトと

親に泣きついて資金を出してもらい、

愛車と巡り会えました

それからというもの、バイトはバイク便、

休みはツーリングと、バイクに夢中な毎日

を送っており、無事大学も卒業し、

上場企業の某装置の開発部に

就職しました。

仕事も面接で希望した職場に配属されたこともあり

公私とも充実した毎日。


そのうち、彼女もでき、結婚もでき、子も授かり、

家を建て、順風満帆な生活が当たり前の

ように感じて生きていました。


ところが、いつからでしょう、どこからでしょう、

希望して入った職場は、時代の流れについていけず、

部署は無くなり、自分も他の製品の開発部に移籍。

そのころからでしょうか、私の心の中から

何か違和感を感じ始めたのは。

私が行く先々に、なぜか、土足で心の中に入ってくるような

人が増えてきたのは。

いや、自分がそう感じていただけだったかもしれないですが。


もしかしたら、これまでにも、いつも何人かは

自分の周りにいたのかもしれませんが、

充実するものがあったこともあり、

気に留めるほどではなかったのかも知れません。

私は、これまで何不自由なくラッキーなだけで

生きてきていたため、周りのストレスに耐える

ことのできるメンタルは、私にはないということに

気づく機会がなかったのかも知れません。

きっと、チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

って、怒られます。


人に悩み、職場環境が嫌になり、職場を変える。

そんなことを何度かしているうちに、どんどんと

他人との接触はイヤになり、自分の周りは、

小さな人間集団となっていきました。

そして、耐えられずに最初の転職となりました。


中小企業に再就職したものの、そうこうしていると、

今まで以上に人と接しなければならない状況、

仕事になって行き、中小企業のワンマン社長の

会社であったため、大体想像はつくかと思置いますが、

結局、その会社では、完全にメンタル破壊し、

やめることに。

そして今の自分になっています。


なんか、子供の時によくやった人生ゲームの

負けパターンを現実にやっている感じです。

本当に笑ってしまいます。

人間って惨めさを感じすぎると笑っちゃうんですね。

こんな状況の人間になってしまったのも、

嫌なことから逃げてばかりいた自分のせいで、

決して他人のせいではなかったと思うようには

しています。

というのも、私は好きな仕事しか、してこなかった

からで、自分がわがままだったからだったとも

思っています。


ただ、今の時間を過ごしているのは、やはり

負け組でダメな人生なのか、それとも、考え方を

変えさせてくれるための時間を与えられた人生なのか

その回答を得るには、もう少し時間がかかりそうです。


自分がこうなる前は、ニート、無職という言葉が

自分に当てはまる言葉だったとは、これっぽっちも

考えたことがなかったわけで、

脳内では、焦りや不安、絶望感、そして体力的にも

脱力感を感じる日が自分を追いつめているように

感じています。


家内が、言霊のことを良く口に出します。

「絶対に悪い方に考えちゃだめだし、口にしてはいけない」と。

だから、毎日私は神棚に手を合わせ感謝をし、

「良くなる、きっと良くなる。いいことが来る、きっといいことが来る」

と唱えて少しでも気持ちが前に進めるようにしています。


そして、玄関掃除をした後は、太陽に向かい、

日の光を浴びながら、家族の無事を祈り、

毎日を感謝しています。


なんか、今回はバーと思っていることを書いて

しまいましたが、

私の人生が「人生ゲーム」なら、それはそれで、

運もあるし、だからと言って他力本願では生きたくないし、

生きて行くなら、自分の足で歩んで行きたい。


だから、あとは自分ができることを無理せず

精一杯行い、そうすれば、あとは、

良いことが起こることを祈って、

なすがままに

生きて行ければいいのでは

と思ています。


上を見てもきりがない、下を見てもきりがない。

自分なんて、被災者の方々に比べたら

「バカモノ」とお叱りを受けますね。

できることから少しずつ・・・・・・・・ Let it be !



自然災害の恐ろしさ

大雨、台風、地震と立て続けに

災害が起こっています。


そんな被害に遭われた方々には、

心よりお見舞い申し上げます。



天災は、防ぎようもなく、

人間なんて本当に自然の猛威には

無力なんだと思わざるを得ないことを

自然災害が起こるたびに

思い知らされます。


最近の地震では、

必ずしも地震が予想されている

活断層で起こっているわけでは

ないとのこと。


原発所の下に活断層がなければ

再稼働を検討して所もあるようですが

必ずしも活断層で地震が発生している

わけではないことが、熊本でも今回の

北海道でもわかったことなので、

今後は、原発の再稼働については

やはり安易に決定しては

いけないんだと本当に思いました。


何か問題が発生しても人間が対処出来ない

施設は、何もなければただ運がいいだけ

のこと。

原発は全て、福島のような、

人間の手に負えない災害が起こる

可能性をはらんでいることは、

意識しなければならないのだと

つくづく思うこの頃です。


前々から危険予測されている

南海トラフにしても、

それ以外のところで、

これだけの災害が起こって

いるわけです。


家をなくし、家族を奪われた方々の

無念は、体験した人にしか

想像できないことと思います。


そんな被害に遭ったことない私が

何を語ろうが

薄っぺらな言葉にしかならない

こともわかっていますが、

何とかこの危機を乗り切って

欲しいと思う次第です。


このように、予想もし得なかった

ことで、家族を失うなど本当に辛い

ことでしょうが、命が助かった人は、

亡くなった方の分も生きてあげて

欲しいと思います。









家内は飲み会中、私はアッシー待機中!

今日は家内は飲み会中で、
向けに行く予定なんですが
まだ連絡がありません。

私は毎日休みのサンデー毎日ですが、
家内は外に働きに出ていて、
ストレスも抱えているようなので

飲みたいだけ飲んで食べて
楽しんでくればいい。

息抜きは必要ですものね。

でもそろそろ連絡が来てもいい頃
なのですが。

ま、いいか。

ごゆっくりくつろいで楽しく
過ごせてるなら、それがいい。

ただ、私が居眠りしてしまって、
電話に気がつかないなんて事態に
なることが怖い。

もうしばらく寝ないように
頑張ろう〜。