孫に会ってきました。

先日、孫に会ってきました。

息子の都合の良い日に連動し、息子のアパートに
元義理の娘のお母さまが連れてきてくれました。
アパートで預かり、しばらく遊ばしてもらったという感じです。

息子も私も家内も、幼子の泣き顔も、笑い顔も、動作も
そのすべてが癒しになります。

いつも間にか歯もたくさん生え、おもちゃを手に遊んでいます。

この子には辛い人生を歩ませてしまう運命を背負わせてしまった
ことが、悔しく、情けなく、いたたまれなくなってしまいます。

息子夫婦は今は他人になってしまいましたが、
孫には息子の血が流れています。
そして、私らの血も流れているのです。

結局、親の責任で、罪のない子供が被害者に
なってしまったことが不憫でなりません。

私ができることは何でもしてあげたいと思いますが、
私らがどんなことをしても、
息子たちは親子の温もりの有る家庭には
もう戻れないでしょう。

息子ら2人は、これから自分たちの子が大きくなるにつれ、
今以上の無責任さと後悔を自覚せざるを得なくなるでしょう。

孫のこれからの人生に少しでも力になれるのなら
私は何でもしてあげたいと思いますが、じじばばが
できることなんてたかが知れています。

人生って本当に安泰なんてことはなく、逆に私の場合、
次から次へと問題が起こります。
きっと過去の行いが良くなかったのでしょうね。

今からでも、善い行いをして、思想を前向きに変え、
言霊の威力を借りて、少しでも良くなるように
なればいいなと思う次第です。

まずは、改めて周りの人への感謝から始めようと思います。

歳の所為なのか、鬱の所為なのか、やっぱり生まれ持った能力なのでしょうか。

最近は、人の顔t名前が一致せず、というか
名前が出てきません。

たまに買い物に出た時に、
「あっ、前にあったことがある」
とか、前の職場でいた人だけど誰だっけ?
なんていうことから、テレビでも、
「あの俳優さん、女優さんの名前なんだっけ?」
とちっとも名前が出てこない。

私は既に50歳を超えていますが、職場は、
大体5~6年ごとに変わりました。
開発、設計、評価、購買、品質保証、
と最初の会社で携わり、
転職後は、鬱になった会社では、
上記すべてや営業も。
そして、現在は、鬱状態で無職です。

これまで、かなりたくさんの方々と
お会いしていますが、ほとんど
思い出す気力がありません。
もう、会社のことはきっぱり忘れて、
治療に専念との考えからかと、
この一年間は全く会社のことは
考えない様に生活してきた所為か、
記憶からかつての方々の名前も、
顔も多くが消え去っています。
頭の中の引き出しの空き領域が
増えて来たかと思いきや、
ただ単に引き出し自体が、
なくなってきているという
感じがします。

本を読んでも、すぐに内容は忘れてしまう。
何かを覚えようとしても、同じことを何度か
やらないと本当に0状態に戻っています。

これが、私の能力なのかと、
ホントにがっかりしてしまうのです。
でも、昔からそうだったような気もします。
やっぱり、私の能力なのかもしれませんね。

昨年は、ほとんど乗らなかったバイクにも
一昨日の土曜日に久しぶりに乗ってみました。

30年以上前の今ではこの辺では
ほとんど目にしない私の愛車は、
250cc/4気筒/ヨシムラ付き
のバイクです。

元々加速も悪く重く遅くて有名で、
やたら値段だけは高かったアレです。
どん亀の35年前のバイクですが、
まだまだ何とか走りますし、
いい音がします。
(バイク嫌いの方すみません。)

自然を感じる爽快感がしばらくの間、
考えたくないことや悩みを消し去って
くれました。

人生は、基本的には自分の所為。
今までと同じことをしていたら、
結局今と同じ結果しか生まれてこない。

自分が変わらなければ、未来も変わらない。
だから、人の所為にしたりした時点で、
自分の進歩もなくなってしまうのだと思います。

少しでも前を向いて、転ぶとしても前のめりで
転んで、しかも起き上がるときには、
雑草でも、何でもいいので何かを掴んで
起き上がりたいと思います。

最近はどうも午前中はあまり調子が良くなく、
午後ぐらいからになってくるとやっと
調子が出てきます。

生活習慣を乱さぬよう少しでも体調を
良くしていかないといけないのですが、
焦りは禁物。
生活習慣だけは意識し、無理はしないように
しようと思います。

p.s.娘は昨日戻って行きました。
  次に会えるのを楽しみに、
  頑張れることを頑張ろうと思います。

娘が一時帰省・・・うれしい

今日は娘が20歳の記念写真の前撮りで
一時帰省しました。
私は朝から目が冴え、久しぶりの快感の
寝覚めでした。

私が20歳の時もそうだったのか
よくわからないのですが、
今時は、本当の成人式の前にその衣装をまとい、
事前に20歳の記念写真を撮るそうです。
そのための帰省です。

娘は5月の連休で帰省しました。、
まだそんなにも日が経っていないのですが、
娘に会え、馬鹿なことを言い合える、
そんな時間がとても貴重で楽しいです。

息子が親にありがとうの一言も
言えない一方、
娘や家内は、何気ない会話にも
愛情を与えてくれる
その感覚が、私の支えに、生きがいに
なっています。

娘は、兄を観ている所為か、
世渡りがうまいです。
私は次男ですが、自分では兄よりも
世渡りがうまいと思っていましたが、
気が小さいこと、勇気がないこと、
細かいことに気を回してしまうことなど、
兄は逆に適度に鈍感力があるので
神経を使う職につきながらも、
しっかりと自分を持ち、
他人への思いやりもあり、
生きており、この社会において、
よっぽど兄の方が優れていると思いました。

息子は鈍感すぎて自分のことしか
見えていませんが、
娘はうまい生き方のすべを身につけている
気がします。

娘がまだ小さい頃ですが、
欲しいものがあったときに、
まずは叶わないものを要求
してきました。
当然、それは無理だというと、
『断られたら譲歩』というすべを
知っていたかのように
叶えられる要求をしてきました。

そこで、私らも仕方ないとのことでその要求を
飲むのですが、当人にとっては、目的達成、
私らはいつも、してやられたという感じでした。

また、娘は、今日においては、
帰省の途中のSAで、
私が好きなイカの燻製を
買ってきてくれました。

おそらく天性の人たらしの才能が
あるのかもしれません。

娘には是非希望の国家試験に合格し、
自分が望み、人間関係の良い職場で
働いてくれたらと心から願います。

娘は息子とは、全く性格が違うのか、
付き合う人全員が友達になっているようです。
大学でのクラスの友人、部活の友人、
高校のクラスの友人、元クラスの友人、
バスケ部の友人、元バスケ部の友人と、
休みが何日あっても足りないようです。

娘は人間関係では問題ないと思いますが、
息子は正反対の性格なので、いつかそんな傲慢で
上から目線の高飛車な性格が、自己満足だけで、
プラスになることがないばかりでなく、
マイナスにしかならないことを、
妹からでも学んで欲しいとさえ思います。

そんな娘を観ていると、
余計に息子が心配になります。
息子は、中学、高校時代とこれといった
反抗期はなく、なぜか、20歳を過ぎた今?
まさに今が反抗期なんだと思います。
それはそれで親としては、接し方が悪いのか
助言も受け入れてくれないので、
手を出せずにいます。
早く、そんな尖った性格には何のメリットも
正当性もないことに気付いて欲しいと思いました。

人にどう思われるかは、自分の課題ではなく、
他人の課題であり、
そして協力してくれる人は共同体であり、
その人には協力する心を持ち、今の状況つまり、
現状があるのは誰のせいでもなく、
自分のこれまでの習慣、行い、
考え方によるものだと
早く気付いて欲しいと思います。

こんな偉そうに語る自分ですが、
無職で、息子にも信頼されない人間になった
ことで、やっと辿り着けた領域なのかも
しれません。

息子には身体には気をつけて、
社会に貢献できる人間に、
そして、優しい心を持つ人間に
少しでも早くなってくれたらと
思う限りです。

そのためには、私が少しでもましな
人間にならないと、
説得力がないのでしょうね。

家族みんなには本当に申し訳ない気持ちですが、
明るく接してくれる家内、娘には感謝します。


今ある現状、環境は自分の習慣が
招いたものであることを
自覚して、未来を少しでも上向きに
変えて行きたいと思います。

定期の診察と相変わらず消えない悩み

昨日は、非常に体調が悪い中、定期の診察に行って参りました。
体調が悪くなった原因は、やはり息子のこと。
現在の最大の悩みです。
息子が問題を起こす度にどんどんと病状が悪化します。

本日も主治医の先生には相談したのですが、
「もういい加減大人なのだから自分で責任を取らせた方がいい」
「もっと自分のことを考えなさい」と言われました。
ま、いつものことでした。

人格は、遺伝の影響力は30%で残りの70%はそれまでの生き方が
影響しているということを耳にしたことがありますが、傲慢で謙虚なところがなく、
周りへの感謝の気持ちが無いなど、あまりにも自己中なところは、
少なくても30%の方ではないと私は思っているのですが、
親を見下し、馬鹿にするということは、きっと70%の育て方に問題が
あったのでしょうね。

いつまで親に頭を下げさせるような行動をするのか、
早く大人になってもらいたいと願うばかりです。

1日は本当に24時間もあるのだろうか?

うつで休職し、自宅療養してから1年が経ってしまいました。

あの時は、会社のことで怯え、身体も重く、頭の回転は鈍く、
また、息子のことでもいろいろと悩みを抱えて生きていました。

あれからもう1年も経ってしまったという感覚です。
そして、会社は辞めてしまったので、会社の悩みは消えて来たものの
それからは、息子のことで不安が付きまとっています。

カレンダーを見ると、もう6月、退職して半年が経とうとしています。
一日の時間も、私にとっては24時間もあるようには思えず、
せいぜい12時間ほどにしか感じられません。

再就職するのか他の生き方があるのか模索している毎日。

土曜日の新聞に入ってくる、求人のみの広告新聞を
毎週目にするたびに、
「また、1週間が過ぎてしまった」と時の経過の早さを感じ、
紙面を見ても、ワンパターンの様に
「この会社ならやって行けるだろうか?」
「給料の高望みも、正社員なんていう希望も、今の体調や精神面では
絶対無理だろう」と、同じ感想を毎週繰り返しています。

そんなことで、アッと言う間に1週間が過ぎ、1ヵ月が過ぎ、
そして今年ももう半年が過ぎ様としています。

焦らずに体調を優先して、未来を考えたいのですが、
やはりどうも息子の生活が行動が、考え方が、
と気になってしまいます。

むしろ、大学生の娘の方が、奨学金で苦労させてしまいますが、
金のこと以外は、何の心配もさせずに生きてくれているので助かります。

親からすれば、いくつになっても子供は子供。
一生子供のことでは悩みがつきものと考えるしかなないですが、
まずは自分の体調と将来のことを何とかしないと、子供たちにも
迷惑はかけられないし、家内ばかりに負担をかけてはいけないという
焦りが、進歩の無い自分を追い込んでいるようです。

毎回、同じようなことを書いていますが、やはり、
自分の中ではこのことが一番心の負担になっているのだろうと
思います。

明日は、診察の日。
いつもと同じことしか言えそうにないので、
きっとまた、「過剰な心配はするな」と言われるのでしょうね。

でもそんなんじゃだめですね。それじゃだめだ。

言霊のことを思い出して、頑張ろう。
「未来は明るいんだ」と、自分が臨んで行動すれば、
絶対に良くなる!
良くなるはずだ。
良くなってるよ。
きっと!
と励ます自分が自分を客観的に応援しています。

悪い方に考えないことが一番大事。
ポジティブ全開で行こう!

そして、弱ってきた頭や身体をしっかり使い、
精神から身体まで、活動的にしながら、
活性化させてみようと思います。
頑張れ、俺!